• ふくしまの地から新たなエビデンスを世界に向けて発信
  • Fukushima Medical University - Department of Hematology

お知らせ News

2021.2.25
日本内科学会東北支部主催 第222回東北地方会で遠藤先生が発表しました。 リツキシマブ抵抗性TTPの1例
2021.2.25
第131回 日本血液学会 東北地方会で福地先生が発表しました。 緩徐進行型の経過を示し脳梗塞として加療されていた血管内大細胞型B細胞リンパ腫(IVLBCL)の一例
2021.2.10
森博隆先生の論文がIJHのオンライン版に掲載されました。 Diagnosis and treatment of disseminated intravascular coagulation in COVID-19 patients: a scoping review.
Mori H, Ohkawara H, Togawa R, Rikimaru M, Shibata Y, Ikezoe T.
Int J Hematol. 2021 Feb 7. doi: 10.1007/s12185-021-03084-z. Online ahead of print.
2021.2.9
中国徐州医科大学との共同研究成果が Frontiers in Immunologyに掲載されました。 JAK2V617F変異をもったマクロファージでは解糖系が亢進してIL-6の産生が増加していることが明らかになりました。JAK2V617F変異を持つ慢性骨髄増殖性疾患患者さんにおける血栓症の発症に過剰に分泌されるIL-6が関与しているのかもしれません。
2021.1.6
2018年4月から2020年12月まで血液内科に講座研究員として在籍したロブナ・ アルケブシ先生の論文がIJHに掲載されました。 Dasatinib induces endothelial-to-mesenchymal transition in human vascular-endothelial cells: counteracted by cotreatment with bosutinib.

Alkebsi L, Wang X, Ohkawara H, Fukatsu M, Mori H, Ikezoe T.

Int J Hematol. 2021 Jan 3. doi: 10.1007/s12185-020-03034-1. Online ahead of print.
PMID: 33392972

医療関係者の皆様へ

当講座では新薬の開発や既存薬の適応拡大を目指す多施設共同臨床試験に参加しています。
今後も積極的に国内外の臨床試験に参画し、有望な新薬の開発等に寄与したいと考えております。
臨床試験の対象疾患、エントリー適格基準や除外基準などは「臨床試験」のカテゴリーに公開してございます。
2020年6月以降に患者登録可能になった試験につきましては、下記より詳細をご確認ください。

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