• ふくしまの地から新たなエビデンスを世界に向けて発信
  • Fukushima Medical University - Department of Hematology

お知らせ News

2021.4.7
旭中央病院(千葉県) 血液内科 医長の林 清人先生が大学院に入学しました。 令和4年4月から福島に引越しし、本格的に活動します。
2021.4.1
4月1日 本日から新たに福地 恒一郎先生と佐藤 佑紀先生が専攻医として私たちの仲間に加わります。
木村哲先生が講師に、原田佳代先生が学内講師にそれぞれ昇任しました。
2021.3.31
栗原師長の異動 血液内科病棟の栗原師長が4月から他部署に異動することになりました。
移植症例の対応や治験業務へのご協力、誠にありがとうございました。
師長はじめ看護スタッフのおかげで移植数、治験数ともに大きく伸ばすことができました。心より感謝申し上げます。
2021.3.25
中国徐州医科大学楊晶教授との共同研究成果がInternational Journal of Biological Sciencesに掲載されました。 難治性脳腫瘍である経膠芽腫細胞がクラスI分子に属するHLA-Fを発現していること、そして膠芽腫組織におけるHLA-F発現が高い患者は低い患者よりも予後が悪いことを明らかにしました。培養細胞を用いた実験結果から、HLA-Fは解糖系を 司っているヘキソキナーゼの発現制御を介して細胞増殖を調整している可能性が示唆されました。
2021.3.25
中国徐州医科大学楊晶教授との共同研究成果がInternational Journal of Biological Sciencesに掲載されました。 私たちはAurora kinase Aノックアウトマウスが40週齢を過ぎると皮下脂肪が厚くなることに気づきました。
腸上皮細胞で特異的にAurora kinase Aをノックダウンしたマウスを用いることで、Aurora kinase Aが腸内細菌叢や脂質代謝に与える影響を明らかにしました。

医療関係者の皆様へ

当講座では新薬の開発や既存薬の適応拡大を目指す多施設共同臨床試験に参加しています。
今後も積極的に国内外の臨床試験に参画し、有望な新薬の開発等に寄与したいと考えております。
臨床試験の対象疾患、エントリー適格基準や除外基準などは「臨床試験」のカテゴリーに公開してございます。
2020年6月以降に患者登録可能になった試験につきましては、下記より詳細をご確認ください。

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